自分だけの独自トークン発行方法。アート×カウンターパーティトークンが世界を変える!

【この記事で伝えたいこと】

カウンターパーティトークンは、みんなで価値を育てていけるトークン。
カウンターパーティトークンの発行はIndieSquare(インディスクエア)から行える。
橋本橙佳のカウンターパーティトークンCHRNCLCROWN。アート×カウンターパーティトークンが世界を変える!

こんにちは。
橋本橙佳です。

前回の記事にてZaifの登録が完了しましたので、
いよいよカウンターパーティトークンを発行してみたいと思います。

今回の記事ではカウンターパーティトークンとは何か、
その作成方法、作成したカウンターパーティトークンについて書いていきます。

 

カウンターパーティトークンとは

前回の記事でXCPについて紹介をしました。

アルトコインの1つにXCP(カウンターパーティ)というものがあり、その機能として

  • ユーザー独自通貨発行

があることをお伝えしましたよね。このユーザ独自で発行した通貨のことをトークン(カウンターパーティのトークンですので、『カウンターパーティトークン』と言います)

 

このトークン、何が面白いかというと、ユーザが独自で発行し価値を育てていくことが出来るということです。

例えば私がAというトークンを100個発行したとしましょう。
最初はトークン1個1円でも売れないかもしれません。
例えばこのトークン1個を100円玉と交換するよと言ったら、Aというトークンは1個100円の価値を持ち始めるでしょう。

トークンを交換することが出来るのはお金だけではありません。例えば私が様々な絵師様のイラストを用いてiPhoneケースを作成したとしましょう。そのiPhoneケースをAトークン10個と交換するよと言ったらどうなるでしょうか。Aトークン1つが100円以上の価値を持ち始めるのではないでしょうか。※仮に200円としましょう。

ここで面白いのは、Aトークン1個が100円だったときにAトークンを買っていた人は、Aトークンの価値が高まった時、そのトークンを売り払って利益を得ることが出来る点です。

最初にトークンを買っていた人は得ですし、そのようにトークンの価値を高めていくことができる仕組みはとてもおもしろいと感じませんか?

中でも橋本橙佳の手がけるコンテンツ制作と、カウンターパーティトークンは親和性が非常に高いと感じるのです。『既存の枠組みにとらわれない創作活動』がどれだけの価値を生み出していくのか、今からワクワクします。

 

カウンターパーティトークン作成方法

それでは、カウンターパーティトークンの作成方法を見ていきましょう。
カウンターパーティトークンを発行するためにはXCPという仮想通貨が必要になります。
前回ご紹介したZaif登録手順を行ってから、ZaifでXCPを購入していきましょう。XCPの購入手順は下記です。

1.上部に設置されているメニューから『アカウント』を選び、
『日本円入出金』を選択し、『日本円入金』をクリック。
『銀行振込による入金』と『コンビニ決済入金』が選択できます。
※夜間は『コンビニ決済入金』のみとなるようです。

2.上部に設置されているメニューから『取引』を選び、
チャート上部の『デフォルトではBTC/JPYと記載されているボタン』をクリックし
『トークン』タブを開き、『XCP/JPY』をクリック。

WEBページ右の『XCPを買う』の欄に金額を入力することで購入ができます。
※独自トークンの発行には0.5XCPが必要です。1以上購入しておきましょう。

 

3.XCPの準備ができたら次はIndieSquare(インディスクエア)というアプリを、ケータイにダウンロードしましょう。設定手順は下記が参考になります。

IndieSquare(インディスクエア)ビットコインのモバイルウォレット! トークンも管理できちゃうスマートフォン用ウォレットをご紹介です。Android、iOS両方、唯一日本語対応していていますよ。

情報源: IndieSquare(インディスクエア)ビットコインのモバイルウォレット! トークンも管理できちゃう | 仮想通貨まとめ

 

上記ページの『④受取るための自分コインアドレスを確認』欄を御覧ください。こちらにあなたがインディスクエア内でビットコインやXCPを受け取るためのアドレスが出てきます。このアドレスをメモしておいてください。

 

4.Zaifログイン後、上部に設置されているメニューから『アカウント』を選び、
『トークン入出金』から『Counterpartyトークン出金』を選び、
『出金トークン選択』からXCPを選択。
『出金先アドレス:』に先ほどメモしたアドレスを入力。
ロボットでないことを宣言してから『出金』ボタンをクリック。

 

5.IndieSquare(インディスクエア)を起動して、トップページを覗いてみましょう。Zaifから送られてきたXCPが入金されていればOKです。

これでようやく独自トークンを発行する準備が整いました。

さっそく左上にあるトークン新規発行ボタンを押してみましょう。IndieBoardへ移動する!ことができますので、移動してください。

既に発行済のトークン名は使うことが出来ませんので、そこは注意が必要です。また、一部のIOSユーザはキーボードの入力がおかしくなるようです。メモなどに入力したいトークン名を書いてからコピーし、IndieBoardの画面にペーストするのがおすすめです。

 

先程も書きましたがトークンの発行には0.5XCPが必要です。XCPが入金されていないとトークンを発行することは出来ません。

 

※なお、初期登録時にトークン画像やトークンの詳細の記入欄が現れますが、こちらは後でも編集が可能ですので、とりあえず作成だけを済ませておくと良いです。トークン情報の更新は、PC経由で下記にアクセスすることで行えます。

https://indiesquare.me/tokens/dashboard

このとき、IndieSquare(インディスクエア)との連携が求められます。
連携はIndieBoardのよくあるご質問の下にありますのでこちらを使いましょう。

連携の際には、PC画面に表示されるQRコードをケータイで読み込む必要があります。この時注意が必要なのは、iPhoneだとデフォルトでIndieSquare(インディスクエア)のカメラ使用が無効化されていること(画面が真っ暗で何も見えなくなります)。連携の前に、iPhoneの設定から、IndieSquare(インディスクエア)でのカメラ使用を有効化しておきましょう。

 

6.ここまで実行すればトップページにトークンが出来ているはずです!お疲れ様でした!

 

 

橋本橙佳の独自トークン

橋本橙佳も、カウンターパーティを利用した独自トークンを発行いたしました。もともとXCP(カウンターパーティ)が欲しいなーと思った理由の1つが、この独自トークンの発行でした。

昔はIndieSquare(インディスクエア)からXCPが購入できたようですが2017年6月の時点では購入不可となっており、Zaifを経由してXCPを購入したためトークン発行に時間がかかってしまいました。

 

やっとのことで作成したトークンの名前はCHRNCLCROWN(クロニクルクラウン)。

今後このサイトでは下記の寄付ボタンを用いてCHRNCLCROWN(クロニクルクラウン)を配布していきたいと思います。

Donate with IndieSquare

最初の1000万クロニクルクラウンは、100クロニクルクラウン1円で配布します。
次の1000万クロニクルクラウンは、10クロニクルクラウン1円という風にレートを上げていきます。

寄付のためには先ほどご紹介したIndieSquare(インディスクエア)をインストールしていただいた上で、寄付したい金額以上のビットコインをIndieSquare(インディスクエア)内に保持しておく必要があります。面倒おかけします・・・。

また、寄付に対しての返信は手動で行いますので、送信が遅れる場合があります。申し訳ございません。

いただいたお金は、私の薦めるXceedプロジェクト運営の為に利用させていただきます。あくまで寄付用ですのであまり見返りは期待しないでいただけると幸いですが、寄付数に応じてグッズやイラスト、本の配布を考えておりますのでお楽しみに。

 

では最後にクロニクルクラウンの説明文を記載して締めさせていただきます。
『橋本橙佳の個人制作作品LinkAutercChronicleXceed独自トークン。アート×カウンターパーティトークンが世界を変える!』

応援よろしくお願いします!

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