後悔のない人生を生きるために必要な3つのこと

【この記事で伝えたいこと】

後悔のない人生を生きるために必要な3つのこと。

こんにちは。橋本橙佳です。

今回の記事では、橋本橙佳が大怪我(スノーボードによって腰の骨を骨折した事故)を乗り越えて感じた、後悔のない人生を生きるために必要な3つのことについて書いていきます。

この記事は下のような方々に読んでいただきたいと思っています。

  • 親や教師によって敷かれたレールを走らされていると感じている高校生
  • 目先のことに真面目に取り組んでいるけれども将来のことを何も考えていない大学生
  • やりたくもない仕事を我慢して続けて、お給料をもらっている社会人
  • 休日に何もやりたいことがない社会人
  • 今までやりたいことを我慢して我慢して定年退職を向かえたお父さん

では、さっそく書いていきましょう。

後悔のない人生を生きるために必要なこと

早速ですが、あなたは『後悔のない人生を生きるために必要なこと』を何だと思いますか?

考えたこともないでしょうか。私は下記の3つがもっとも重要だと考えます。この3つを満たしてさえいれば、「最悪の人生だった」なんて後悔することは無いはずです。

  • 人生の目的を認識していること
  • 人生が有限だと認識していること
  • やりたいことをするためのリソースがあること

人生の目的を認識していること

そもそも後悔のない人生とは何でしょう。あなたは考えたことがありますか?

考えたことが無いのであれば、これから毎日30分でもいいので考えていきましょう。

考えるべきことは、『人生の目的』です。

後悔とは、『してしまった事について、後から悔やむこと』です。

つまり後から、あれもやりたかった(ができなかった)、何故ああした(かわからない)と悔やむことです。

こういった後悔が発生する原因は、自分が何をやりたいか、自分が何を大切にしているかという信念の部分が明確になっていないからです。

だから周りの人間に進められたことをやり、時間を浪費して後であれもやりたかったと悔やみます。投資に失敗して何故ああしたと悔やみます。しかしそれはあなたに信念がないために起きたことです。

人生の目的を定め、あなたの信念を明らかにした上で、それに近づく行動を取っていれば、後悔は減っていくはずです。

1.あなたが人生の最後を迎えた時、どんな人だったと言われたいのでしょうか?

2.あなたが人生を通して絶対に実現したいことは何でしょうか?

3.あなたにとって大切なのは誰であり、何であり、いつなのでしょうか?

人生の目的を考えたことのない人は、まず上の質問に応えられるようにしましょう。

AS IS(現状)とTO BE(どうあるべきか)が見えてくれば、そこへ向かうための方法が考えられます。

例えば受験勉強でもそうです。志望校の合格ラインを調べて、自分の現状を調べて、そのギャップを埋めるために勉強すると効率が良いですよね。

投資でもそうです。毎月10万円を稼ぎたいという目的を定めたとします。そうしたら次は自分の原資がいくらあるかを調べて、ある程度お金を持っているなら不動産を始めればいいし、100万円程度のキャッシュしか無いなら株を始めればいい。

どうしよう、手持ちは10万円しかない・・・ならFXや仮想通貨で一攫千金を狙いましょうかと戦略を考えることも出来ます(もちろん、失うリスクもありますよ)。

目的というのはそれだけ重要なのです。

目的を定めるために日々30分の時間を使うのは、全く無駄なことではありません。若い人ほど、すぐにも始めましょう。効果が出ますよ。

参考までに橋本橙佳の1.2.3.は。

1.既存の枠組みにとらわれない創作活動で革命を起こした人

2.日本の想像力が集まればこんな面白いことが出来ると示すこと

3.各人がルールの中で自由な発想で創作した結果、1人では到底たどり着けなかったところまでたどり着けること

です。あなたもぜひ考えてみてくださいね。

人生が有限だと認識していること

人生の目的が定められた人は、次のステップに移りましょう。

次に重要なのは、私の書いた小説の主人公アイン・スタンスラインも言っていますが、時間は有限だと認識することです。

『人間はいつか死ぬ』、そんなこと誰でもわかっとるわーと言われそうですが、日々の暮らしの中でどれだけの人が本当に自分が死ぬと認識しながら生きているでしょうか。

幽遊白書という漫画で戸愚呂弟が「おまえ もしかして まだ 自分が死なないとでも 思っているんじゃないかね?」というシーンがありますが、まさにそうです。

  • 学校や職場での話の種に、Lineニュースで興味の無い芸能人の話題を調べている時。
  • 友人と夜遅くまで飲みながら、日頃の愚痴を話している時。
  • お金を出してもらえるからと好きでもない異性と、楽しくもないデートをしている時。

あなたは自分が死に一歩ずつ近づいていると認識していますか?

おそらく認識していないでしょう。
※認識していて上記を行っていたらスーサイドです。

スティーブ・ジョブズは、毎朝鏡を見て『もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?』と問いかけたといいます。あなたも私もそうする必要があります。

『もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?』

それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くのであれば、そろそろ何かを変えなければいけませんね。

やりたいことをするためのリソースがあること

人生の目的を定め、人生が有限だと認識したのであれば、あなたは自分の目的に向かって動き始めるでしょう。

しかしながら、やりたいことが必ず出来るかというとそうではありません。やりたいことを実現するためには、やりたいことをするためのリソースが必要です。

人生におけるリソースとは、「時間・お金・精神力・体力」の4つの内面リソースと「環境力」の外部リソースです。

時間は人生におけるリソースの中でもっとも重要なものですが、それ以外のリソースも大事です。

例えば私がプロ野球選手になるという目標を掲げたとします。

私は32歳ですから「体力」が無い。これはどうにも身につけようがない。リソースが無いので夢を諦めるしかない。

ではプロ野球選手になることは無理かというと、そうとも言えない。

なぜなら「環境力」についてはお金があれば改善することが可能だからです。

つまり、球団のオーナーにお金を支払うことで、1日だけイベントの中でプロ野球選手に混ざって試合をさせてもらうことができるかもしれません。しかしお金もなければ、プロ野球選手になるという夢は絶対に叶えることができないでしょう。

何を言いたいかというと、『十分にお金を持っていることは強い』ということです。私やあなた自身のスキルが貧弱でも、お金によってその部分は補うことができるのです。これは資本主義社会の強みですね。

そして年功序列制度が根強い日本においては、年齢がいくにつれてもらえるお金が増えていきます(減る人もいるかもしれませんが、能力に対する報酬という面では同等か少し増えるくらいではないでしょうか)。

一方、時間や体力は減少していきます。精神力も、どうでしょうか。年をとると怒りやすくなるという話も聞きますので、減少しているといえるかもしれません。

となると、年齢が増えても増加させることができるのはお金だけです。

あなたの使えるリソースの中で、これほど心強い味方はいません。しかもお金は外部リソースを変えることすら出来るのです。

ならば人生の目的を定め、人生が有限だと認識したあなたは、自分に必要なお金を稼ぐことが、夢に近づく第一歩となります。

ここでも重要なことは、AS IS(現状)とTO BE(どうあるべきか)です。現状持っている資本と、自分が叶えたい夢のために必要な資本。そのギャップを埋めるために働き、投資することが人生だと考えるなら、幾ばくかわかりやすくなりませんか?

あなたの夢は何ですか?それに必要なお金はいくらですか?

一度考えてみるといいでしょう。このブログでは夢と、お金について話をしていきます。私も一緒に勉強していきます。ぜひ、最後に夢を叶えましょう。

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