世間体を気にする人の特徴、メリット、結論世間体は気にするな

【この記事で伝えたいこと】
世間体を気にする人の特徴、メリットを紹介。
結論、世間体は気にしなくていい。

 

こんにちは。
橋本橙佳です。

今日は世間体を気にする人の特徴、メリットについて考えてみます。

世間体を気にする人の特徴

・劣等感に苛まれている

世間体を気にする人に才能がない場合、その人は不幸です。
なぜ不幸なのかといえば、劣等感に苛まれるからです。

私も昔はそうでした。

私はセンター試験の国語で40を取り、神戸大学、大阪大学、京都大学にチャレンジすることすら出来ず諦めました。それ以降私はずっと、学歴コンプレックスに苛まれていました。
自分の通っている大学に誇りを持てず、中堅大学と揶揄しました。

そんな人についていきたいでしょうか。
私はついていきたくないです。

今の自分が一番ステキだと考えられる人じゃなければ、人はついてこないでしょう。

 

・競争に固執し優越感を感じたがる。

これは劣等感に苛まれていることが原因です。
誰かと自分を比べて、勝った負けたと格付けをしたくなります。

ゲームでも、会社の稼ぎでも他人と比較し、勝とうとする。

 

自分のテリトリーにいる人間と戦って勝っても意味がないです。
だって、同じレベルの人なんだからね。

自分よりもレベルの高い人と互いに高め合う方が、
前向きで建設的です。

 

・目立つことを嫌がる(誰かと同じでありたがる)

世間体を気にする人は、自分の意志を貫きません。
結果として、誰かと同じでありたがる、出る杭にはならない。むしろ出る杭は打っていく。

目立つとしても、世間が認めてくれる目立ち方をするでしょう。
例えば私の場合、会社が推奨する資格を取得しました。

会社の推奨する改善活動に積極的に取り組みました。

私は目立ってはいたけれど、それは会社のレールの上で、誰よりも早くそのレールを走り抜けただけです。

あ、これから社会人になる人は覚えていてください。会社のひいたレールを誰よりも早く走り抜けると、出世が出来ます。サラリーマンなんてそれだけのものです。

 

世間体を気にするメリット

・大企業で出世できる

先ほども書きましたが、会社のひいたレールを誰よりも早く走り抜けると、出世が出来ます。

大企業ほど、社員のキャリアに対するロードマップが明確になっていますから、やるべきことが明確です。

世間体を気にする人は、大企業で一歩先を行く、エリートサラリーマンになれるでしょう。

 

 

・みんなと話が合う

世間体を気にする人の周りには、世間体を気にする人が集まります。
世間体を気にする人たちの会話は面白いです。

大企業であれば、社員のキャリアに対するロードマップが明確ですから、次は課長ですね、次はプロジェクトマネージャーですね、といった会話が繰り広げられます。

プライベートなロードマップだって明確です。女遊び、ギャンブル、酒を楽しみ、結婚し、家をローンで買って、子どもを育てる。興味を持つことは限られていますから、話のネタにも困りません。

ゴルフ、釣り、競馬、パチンコ、ディズニーランド巡り、海外旅行。これを一度嗜めば世間話で困ることはないでしょう。

 

・親が喜ぶ

世間体を気にする人の代表格は親です。
私が親でも、子どもが他の人と同じように過ごしてくれたら安心するでしょう。

でもそれは、『目を離していても間違わない』保証が欲しいだけではないでしょうか。

 

人間は本来、好きなことをすれば良いはずです。特に日本で生まれたときから生理的欲求、安全欲求、社会的欲求が満たされている環境に生まれた人は、自由に生きる権利があるはずです。

 

それなのに親が喜ぶため自分の意志を抑制したら、自由に生きることができません。

例えば私が親となり、『目を離していても間違わない』ことを望んだら、怠慢ですよね。

 

親は子どもを見守って、間違わないように正したり、新しいことにチャレンジすることを応援したり、そういったことをしてあげるべきでしょう。

 

 

結論、世間体は気にしなくていい。

私はスノーボードで腰の骨を折るまで、世間体を気にして生きてきました。

それこそ人一倍、まわりの目を気にして、道を歩く女子高生が笑っていたら自分のことを笑っているんじゃないか?と被害者意識を抱いたこともあります。

 

出世はするけれど、息苦しさを感じていたことも確かです。自分が本当にやりたいこともできず、人生を終えようとしていました。

それが、スノーボードで大怪我をして、5ヶ月間仕事を離れて、何やってんだと感じた。

 

人間の時間は有限です。
私がこのエントリを書いている1時間で、死に1時間近づきました。

死を見据えた時、自分の人生を他人に委ねる…つまり精神を他人の目線や親の期待に従属させることが、愚かなことのように思えました。私の場合、親のほうが長生きする可能性だってありますからね。

 

世間体なんて気にせず、自分が本当にやりたいことをやりましょう。
橋本橙佳からの応援でした。

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