飽きたら、止めればいい。堀江貴文さんの『多動力』を読む。

【この記事で伝えたいこと】

飽きたら、止める。それを繰り返してやりたいことを見つけよう。

こんにちは。
橋本橙佳です。

こちらのエントリは、前回のエントリの続きです。

【この記事で伝えたいこと】 1つの肩書にこだわる時代は終わった。   こんにちは。 橋本橙佳です。 …

情報源: 1つの肩書にこだわる時代は終わった。堀江貴文さんの『多動力』を読む。|笑って笑ってドットコム

 

堀江貴文さんの『多動力』。
前回のエントリでは1つの肩書にこだわらないことに焦点をあてて、
私の考えを語りました。

『多動力』の示すところはまさに肩書にこだわらないことであり、
多動するためにどうすればよいかを書いているのが
堀江貴文さんの『多動力』だということを書かせていただきました。

今回のエントリでは、前回触れることができなかった、
『多動』の才能がある人について書いていきます。

飽きやすい人、無理する必要はないぞ。

堀江貴文さんの『多動力』の中に、
『飽きっぽい人ほど成長する』
という章があります。

極度の飽き性である私は、
この章を読んで勇気づけられました。
だから世の中の飽き性で困っている方々にも伝えたいと思いました。

飽き性の人には『多動』の才能があるのです。

友達との遊びにだって、飽きる。

私は全国の飽き性の人にこれを伝えたい。
自分がインフルエンサーとしてはじめたスポーツでも、
しばらくしたら飽きてしまうのが飽き性の特徴ですよね。

それをダラダラと、
面白くないと思いながらやる必要はないということです。

飽き性の人間は、なんでもすぐ80点までいけます。
(私は60点ぐらいまでしかいけませんが)

そこから90点、100点に上げていくためには、
かなりの努力をしなければなりませんので、
努力をすることに飽きてしまい、いつしか止めてしまう。

それが飽き性の人間の性だと思います。

だが、逆に言えば80点まではすぐに飲み込む

見出しの通り、逆に言えば80点まではすぐに飲み込むので、
エッセンスを理解するのは得意なんですよね。

もちろん90点、100点までやり込むことはできないので浅い知識にはなりますが、趣味が多様化している中でどんな趣味にでも首を突っ込んで80点取れるようにしていたら、人間関係も円滑に進むのでは?と思いますよね。

さらに多種多様な刺激にさらされていく中で、
自分が本当にやりたいことも見つかるかもしれません。

私は自分が本当にやりたいことを見つけることこそ、
後悔のない人生を送るために必要なことだと考えています。

【この記事で伝えたいこと】 後悔のない人生を生きるために必要な3つのこと。 こんにちは。橋本橙佳です。 今回の…

情報源: 後悔のない人生を生きるために必要な3つのこと|笑って笑ってドットコム

そして、夢中になればいい

多種多様な刺激にさらされ、自分の進みたい道を定めたら、
そこへ向かって一心不乱に走ればいい。

2つ以上のことを並行するのもありです。
そうしたら時間がなくなってくるでしょうから、
無駄なものを削ぎ落としていかなければなりません。

時間を効率的に使う、その方法も堀江さんは書かれています。
ぜひこの『多動力』を読んで、
後悔のない人生を歩むための一歩を踏み出してみてください。

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