1つの肩書にこだわる時代は終わった。堀江貴文さんの『多動力』を読む。

【この記事で伝えたいこと】

1つの肩書にこだわる時代は終わった。

 

こんにちは。
橋本橙佳です。

話題の本、読みました。
堀江貴文さんの『多動力』。

今日はこちらの本がどんな人に刺さるのか?
私はどこに刺さったのか?
それを紹介できればと思います。

今こそ多動力を身につけるべき人

ズバリ、古い体質の大企業に勤めていて、
給料が低さを嘆いているような人。

あなたはこの本をぜひ読んで下さい。
新しい一歩を踏み出す勇気をくれる本です。

どういうことか、これから説明しましょう。

1つの肩書にこだわらないという生き方

この本が言いたいことは第1章に凝縮されています。

つまり
『3つの肩書を持てば、あなたの価値は1万倍になる』
ということです。

私がこの本を読んで最も刺さった部分です。

『もはや1つの肩書で裕福になれる時代は終わった』
そういうことを仰っているのではないかと感じます。

所属会社の名前が個人の価値を決める時代は終わり、
個人の実力が試される時代になったということです。

いわゆる『新勢力(ベンチャー企業にお勤めの方々)』にとっては、
もはや当たり前のことかもしれません。
しかし伝統ある企業に勤めている人間は、
まだ理解できていない人も多いです。

肩書を増やすということ

具体的には、ブログアフィリエイトで儲けるとか、投資をするとか、
そういった自分の収入源を増やしていく行為ですね。

もちろん直接収入に結びつく物事でなくてもいいです。
カメラが大好きだから、収入は度外視にしてカメラのブログを立ち上げ、
カメラマンを名乗ってみる、ていうのも有りです。

ポイントは、そういった収入度外視ではじめた趣味が、
ゆくゆくはあなたの収入源になるかもしれないということです。
1万時間続ければ、どんな趣味だって特技になります。
特技になってしまえば、あなたはそれを使ってビジネスをすることができます。

この本はそれをやろう!と励ましてくれます。

給料が低いことを嘆くだけの人々

日本は今、少しずつインフレしています。
それにもかかわらず、お給料が上がらなくて
嘆いている人も多いのではないでしょうか。

一般的に、新しい業界というのは給料が高く、
古い業界というのは給料が低くなります。

古い業界にいる人は、安定の代わりに給料を捨てたのです。
それをわかっていない人が多すぎます。

しかしその分、古い業界の人々は、
安定した会社という信用があるのです。
それならば不動産投資をすることは出来ますし、
節約して貯金すれば株式投資だってできます。

給料が低いことを嘆くだけの人間になることをやめましょう。
今の自分の現状を分析し、与えられたリソースを活用して、
自分の価値を高めましょう。

そのための方法が、肩書を増やすということです。

大企業のエンジニア兼、株式投資家、不動産投資家。週末カフェ経営など、肩書をどんどん増やしていくことが今後個人の価値を高めていくことにつながるのではないでしょうか。

そんなに時間がないよ、という人は堀江さんの『多動力』を読んでみてください。時間を作るためのノウハウもきっちり書かれています。

橋本橙佳の肩書

最後に、橋本橙佳の肩書についても触れてみます。

大企業のエンジニア兼、株式投資家兼、不動産投資家兼、
小説家兼、創作プロデューサー。
そんな肩書でやっていきたいと考えています。

それぞれで成功することを目指して、日々頑張っています。
これからもよろしくお願いいたします。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

7部 私が趣味を通して実現したいこと

シンギュラリティを肴に語ろう〜シンギュラリティの衝撃〜

コーチングとは「大切な人をその人が望むところまで送り届ける」こと

教養についてあなたが知っておくべきこと

飽きたら、止めればいい。堀江貴文さんの『多動力』を読む。

絵師様へ向けたメッセージ