ファンダメンタルズを勉強したら株式投資の世界が変わります

こんばんは。
橋本橙佳です。

報告が遅くなってしまいましたが、
最近も株式投資を続けています。

一時はマイナスをつけまくっていたエディア、PRTIMES、アエリア、掘田丸正を整理して、50万円くらいは利益を持っていかれました。もう株式投資をやめようかなー、と凹んだこともありましたが、よく考えたらトータルはまだプラスなんですよね。

 

まだプラスの状況で勉強ができたと思えばいい。

投資を学んでいく上では、どんな投資家でも失敗することがあります。
例えば伝説の投資家ウォーレン・バフェットのプロフィールを見てみましょう。

ウォーレン・バフェット(Warren Edward Buffett)氏は、1930年8月30日にネブラスカ州オマハにて誕生しました。

父親が証券業を営んでいたこともあり、バフェットは11歳のときに、初めての株式を購入したといいます。

購入したのはシティ・サービスの優先株で、株価1株38ドルを3株購入しました。一時、1株27ドルまで下落するものの、その後上昇し、1株40ドルになったところで売却しました。

しかしこの時、売却後もシティ・サービス株は長期的に上昇し続け、200ドルまで達しました。この経験からバフェット氏は「優良企業の株式は死ぬまで持つつもりで長期保有する」という投資哲学を打ち立てたそうです。

 

ウォーレン・バフェットでも、取れていたはずの利益を取りこぼしたことを後悔することがあるんです。そこから投資哲学を打ち立てていきました。

私も今回50万円を失って、自分の投資を見直すことができました。一番大きかったのは、ファンダメンタルズを勉強したことです。

 

学んだファンダメンタルズはたった2つ

ファンダメンタルズとは、国や企業などの経済状態などを表す指標のことで、「経済の基礎的条件」と訳されます。

私は先月まで、ファンダメンタルズをまるで知らないまま、チャートだけを見て、日別、週別、月別で右肩上がりの株は購入するだとか、株価が下がっているとしても移動平均線(25日線)より上で下がっているならまた上がると考えて購入するといった単純な考えで株式を購入していました。

※それでも50万円程度もうけられるのですから、市場の流れだとかゲーセクの暴騰はすごかったんですね・・・。

 

しかし今後株式投資を続けていく上でファンダメンタルズの知識は絶対に必要になると考えましたので、勉強しました。主には下記の2つを指標にしています。

PER
時価総額÷純利益を1株当たり利益と言いますが、この1株当たり利益に対して株価が何倍まで買われているかを表した指標を株価収益率(Price Earnings Ratio)と言います。 この倍率の高低でその会社の投資価値を判断します。
例えば、1株当たり利益が100円、現在の株価が1000円ならPERは10倍といった風に使います。

PBR
株価が1株当たり純資産(BPS:Book value Per Share)の何倍まで買われているか、すなわち1株当たり純資産の何倍の値段が付けられているかを見る投資尺度のことを、株価純資産倍率(Price Book-value Ratio)と言います。この倍率の高低でその会社の投資価値を判断します。

PBRの分母にある純資産BPSは、その会社が清算した時に株主に分配される1株当たりの財産となります。PBRが1倍といえば現在の株価がそれと同じ水準となります。例えば1倍を下回ってくる際にその株価で買って、企業が解散(実質倒産)した時には、残余財産の分配請求権を発動し、株価以上の益を得られる可能性もあります。

 

これらの知識を学んだ後に実践を行いまして、
PERであれば15くらいまで
PBRであれば1前後の企業を狙うのが良いのかなと結論づけました。

 

見えてくる景色が違った

ファンダメンタルズを勉強した後に、自分がこれまで買っていた株を見ると、これはひどいものでした。PER100倍とか、PBR10倍なんて、実態のないバブル株ですよ。

ゲーセクの株式を一通り見ていたら、全部とはいいませんが多くがそういったバブルな株価になっていました。そりゃあ、一晩で暴落したりしますよね・・・。

今私が持っている株式は下のような感じです。

だいぶ健全化してきました。
チャートで上がりそう、下がりそうを判断するのも大事ですが、ファンダメンタルズで割高かどうかを考えるのもとっても大事です。私はPERであれば15くらいまでPBRであれば1前後(1.2ぐらいまで)の株を狙ってます。 

今後株式投資を考えてらっしゃる方は、ぜひ参考にしてみてください。
そしてファンダメンタルズを学んでみてください。株式投資が変わりますよ。

 

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