7部 私が趣味を通して実現したいこと

【この記事で伝えたいこと】

私はXceedプロジェクトを通じて、『同じ話題について話ができるコミュニティを作りたい』。興味を持ってくださった方々が、自分の想像力・強みを発揮して弱い紐体でつながって好きなことをやれば、面白いことが出来るはず。

こんにちは。
橋本橙佳です。

私は来月33歳になります。
自分では30代の自覚はあるようでないのですが、
最近すごく自分の過去や未来について考えることが多くなり、
やはり悩み多き30代だなあと感じました。

以前Twitterで、書くと言いながら書けていない7つのこと。
1部 私の32年間
2部 身体について
3部 恋愛について
4部 コミュニケーションについて
5部 お金について
6部 仕事について
7部 趣味について

この7つがグルグルと回っている感じ。

今日は
7部 趣味について
少し書いてみたいと思います。

最近私がよく考えているのは、
趣味を通して実現したいことは何なのだろう?ということです。
私はこの2年間LinkAuter Chronicle Xceedの作品投稿を継続しています。
そのためにかなりのお金もかけています。

ではこの活動を通して私は何を実現したいのか。
その目的地がようやく見えてきたのでここに書いてみたいと思います。

私が趣味を通して実現したいこと

この答えに辿り着く前、私は土日だけ開店するカフェを作りたいと考えました。
Xceedのグッズで装飾された店内で、
各国の代表的な料理を提供するカフェ。
それが提供できたら面白いなと。

実際カフェづくりにどれくらいかかるのかを調べたこともあります。
カフェの経営にあたっては、居抜き物件(昔店舗だった物件を流用する)を使う方法と、スケルトンから内装をやり直す(リノベーション)方法があります。

居抜き物件では自分の思っていたデザインにならないと思いましたので
スケルトンから内装をやり直す方法をとりたいなと考え、試算したところ
坪単価100万円くらい(小さなカフェスペースで2000万程度)の資金が必要だとわかりました。

私の試算では貯めるのに10年くらいはかかるかな?
というところでしたので、それなら10年後に実現できるように頑張ろかな〜と考えたこともありました。

しかしながらカフェのコンセプトを決めていくにあたって
(カフェを成功させるためにはコンセプトづくりが必須)
私がカフェを作りたいと考えたのは何故なのか、
5−Whyを使って深掘りをしていったところ、
別にカフェを作ることが本質ではないことに気づきました。

私が趣味を通して実現したいことは、
『同じ話題について話ができるコミュニティを作ること』
なのです。

今の時代、趣味が物凄く多様化しています。

ゴルフ、スノボー、フットサル、麻雀、登山、アニメ、小説、漫画、イラスト、作曲、楽器、映画鑑賞、裁縫、カメラ…

アニメ、映画、漫画なんかは同じ趣味でもジャンルが違えば話も会わないでしょう。
とはいえ、周りと趣味を合わせる必要も無いですし、
自分の好きなことを貫くことが、人生を楽しむ秘訣だともわかっています。
そんな中で、多種多様な視点を持った人が、
1つの世界の中で、自分自身の好きなことを活かして
想像力を発揮したらどうなるだろう?
と考えたのがXceedプロジェクトの始まりです。

私の投稿した作品を見てもらっても分かる通り、
第1部は問題解決を
外伝ケルト・シェイネンはイデオロギー論を
第2部はプロジェクトマネジメントを
外伝クレイモアクロニクルは力強いリーダーシップを
外伝プロジェクトレボリューションは科学技術を
第3部は冒険活劇を
テーマにしています。
これらは私がその当時興味を持っていたものです。
新しいことを学びながら想像力を発揮することはとても楽しいです。
これらはLinkAuterで起きていること、
という共通点こそありますが、まるで違う作品のようにも見えるでしょう。

でも、これでいいと思っています。
第1部の最初、弱い紐体の話を書きました。
弱い紐帯とは、「知り合いや、知人の知人などのあまり知らない」間柄のことだ。人々は、崩壊した世界の中で、わずかな関係性を頼りに繋がっていった。

わずかな関係性というところがミソです。先程書いたいくつかの作品にはアインだったり、ケルトだったり、アトラスだったりカリアスというキャラクターが共通して登場します。それだけでも各作品には関係性があると言えますね。
私は活動していく上で、東雲良様、五月憂様、羽央エリ様に素敵な外伝作品を書いていただきました。
そこにも共通したキャラクターが登場します。皆様の表現力で生き生きと動いているキャラクターを見ると、私は頬が緩みます。

別の趣味ではダメなのか?

『同じ話題について話ができるコミュニティを作ること』
を達成するのであれば、ゴルフや麻雀でも良いんじゃないの?と思われるかもしれません。

ただ私は腰の骨を骨折してまして、なおかつ内蔵も患っていますので
そうなると大半の運動はできないんですよね。

ギターなんかはどうなんだというと、
これもいつまで指が自由に動くかわかりませんから。

麻雀とかボードゲームはどうかといわれればこれらは続けられるかもしれませんが、
私は、なにか新しいものを作りたいという不変の欲望があります。

一緒に何かを創るというのであればもちろん別のことをしてもいいと思います。
何かあれば是非お誘いください。

Xceedプロジェクトのメリット

Xceedプロジェクトは何を皆さんに提供できるのか。
1つは世界観であり、1つはどんなジャンルの作品でも入ってこれる懐の深さです。
グルメ系の作品でも、経済系の作品でも、物理学・経済学の作品でも

なんでも受け入れられると考えています。
何よりも皆さんに提供できると思っているのは
創ってくれた作品に対して、その作品を生涯好きでいるファンを提供できる点です。
いうなれば私ですね笑。

私はコラボしてくださった皆さんの作品のファンです。
これは絶対に変わりません。

誰にも愛されない作品を書いている時、凄く寂しい気持ちになりますよね。
私も昔二次創作の作品を書いていたとき、そういった経験をしたことがあります。

ヒット数がいつも0で、感想もない、
そういった作品を書くのって、精神的につらいです。

Xceedプロジェクトに関しては、
私自身が読者としてファンとして、皆さんの作品を広めていく努力をします。

もし今、Xceedプロジェクトに興味を持ってくださった方は、
TwitterのDMから連絡ください。

是非一緒に作品を作っていきましょう!

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